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  <title type="text">今月の訪問者</title>
  <subtitle type="html">地域でがんばる業者のお話。</subtitle>
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  <updated>2006-12-04T16:26:30+09:00</updated>
  <author><name>中濃民商</name></author>
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    <published>2008-08-04T11:14:35+09:00</published> 
    <updated>2008-08-04T11:14:35+09:00</updated> 
    <category term="製造" label="製造" />
    <title>第１４号　カネサダ番匠</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/136_3619.JPG"><img alt="136_3619.JPG" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1217815640/" /></a><font size="3">自然豊かな郡上八幡。小さいながらも自分たちが考える理想の家づくりを目指しているカネサダ番匠さん。大工である夫の裕嗣さんと妻の真由美さんと二人三脚でがんばっています。今回は新築建物が完成したということで、見学にお邪魔させていただきました。<br />
<br />
　今回見学させていただいた建物はカネサダ番匠が初めて設計から施工までの全部を行った最初の建物。これからこういう家づくりをしていくだんというメッセージを残した最初の建物です。お施主さん、カネサダ番匠、下職の人たち、それぞれの信頼関係を大事にし、同じ思いを共有して家づくりをしてきました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/136_3639.JPG"><img alt="136_3639.JPG" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1217573931/" /></a><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/136_3624.JPG"><img alt="136_3624.JPG" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1217573930/" /></a>　山や自然、環境を大事に考えるカネサダ番匠では材木のすべてに県産材、国産材を使用。使用した構造材のほとんどを一山からもってきたそうです。合板やベニヤは一切使用せずにつくりあげています。材木の加工はプレカットにたよらず、職人の手で製材し、自らも手刻みをおこない、建築金具を極力使わない木組みによる伝統的な工法を採用。壁は土壁。内装材もできる限り、自然素材を活用し、環境や体にやさしい家づくりとなっています。<br />
　また、建物を見学していると、造りや内装もちょっと工夫してあるところも、いろいろあり、みんなで楽しみながら家づくりをしていると感じさせる家となっています。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/136_3632.JPG"><strong><img alt="136_3632.JPG" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1217815641/" /></strong></a></font><strong><font size="3"><font size="2">&larr;材木は県産材の杉や桧を多く使用。その地域の風土で育った材木はその地域で建てる建物に適しています。山を荒廃させないためには適度な間伐が必要。木々を流通させることで、山の再生にもつながります。　<br />
</font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/136_3625.JPG"><font size="2"><img alt="136_3625.JPG" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1217574491/" /></font></a><br />
</font><font size="2">&larr;壁は漆喰。ベニヤなどは一切つかっていません。土壁は風通しもよいし、経年変化に強く、耐久性もあるとのこと。日本の文化である畳部屋も多く使用した間取りとなっており、本物の藁を使った畳となっています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/136_3635.JPG"><img alt="136_3635.JPG" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1217574583/" /></a><br />
<br />
&larr;木組による伝統工法。金具はほとんど使っていません。自分の体験を通して木組の方が長持ちすると考えているとのこと。また環境にもいいし、『柔』とういう考え方での耐久性が優れているそうです。木組みにこだわるというのでなく、自分はこれでできるから伝統工法を選択しているとのことでした。<br />
<br />
<br />
<br />
</font></strong><font size="2"><font size="3">これだけをみていると、相当こだわりを持って家づくりをしていると感じますが、当の本人はそこまでこだわっているつもりではないそうです。本当は木造でも鉄骨でもどちらでもいいし、伝統工法でなくてもいい。【大事なことは、そこに住む家族が幸せに暮らすことができるかどうか】　まずは、そこに住む人の思いや考えを大切にし、その上で自分たちが考える家づくりの重いを重ねて、よりよい家づくりをしていたいと考えているそうです。<br />
<br />
　話を聞いていると、今どきでは珍しいメンタリティーの持ち主だと思わされる裕嗣さんですが、そのバックグランドはかなり特徴的です。<br />
<br />
　学生の頃は山に魅せられ、世界３０ヶ国を旅してまわり、登山をしていたという裕嗣さん。大学卒業後は、外国との関わりを持てるからということで、大阪の商社に就職。外国企業を取引先相手としてサラリーマンをしていました。しかし、商社での仕事がどうも自分に合わず疑問を抱えながら仕事をする毎日。そんなき、一冊の本に出会いました。それを読んだとき『これだ』と思い、仕事を辞め大工になることを決意。一般的には大工をはじめる年齢としては遅かった裕嗣さんを、快く受け入れてくれたデカ木で有名な旧上之保村の親方の元で修業を積むことになりました。<br />
</font></font><font size="2"><font size="3"><br />
<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/136_3617.JPG"><strong><img height="138" alt="136_3617.JPG" width="100" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1217573927/" /></strong></a><br />
</font></font><font size="2"><strong>&larr;人生を変えるきっかけとなった西岡常一著『木に学べ』。<br />
『世界中を旅していたとき、旅先でいろんな国の若者と話をした。みんが自分の考えをちゃんと持っていたが、自分は日本人だからこうなんだという考えがなかった。これを読んだとき、これが日本文化の一つなんだと感動し、こうなりたいと思った。』<br />
</strong></font><font size="2"><strong><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
&nbsp;</strong><font size="3"><font size="3">デカ木の親方の元で小僧となり、大工としての技術を習得していった裕嗣さんでしたが、そのまま順調にすすんだわけではなく、その後もさまざまな困難にぶち当たります。<br />
　とても人には言えないような状態に陥り、心底こまりはてたときもあったそうですが、そのときそのとき人と出会うことで、助けられてきたという裕嗣さん。奥さんである真由美さんもその内の１人。出会ってから間もなく結婚することになりますが、奥さんに出会ったことではじめて自分の進むべき道がみえてきた、それまで迷走に迷走を重ねてきたことが一つのすじ道だった考えになったそうです。</font></font></font></p>
<p><font size="3">『商売は【縁】だと思う。どれだけ【縁】を結ぶことができるか。人生を含め、それだけ自分の出会いをつくることができるか、これからどういう出会いがあって、自分にどういう役割が与えられるのか、そう考えるとこれからがとても楽しみ』　そう話すのは、人と人との出会いから成長し、現在がある、そんなバックボーンを持つ裕嗣さんだからこそ話す言葉かもしれません。<br />
<br />
　お互いの頼関係を築きあげることでできる心をこめた家づくり。そんな家づくりに興味のある方はぜひカネサダ番匠にご相談ください。<br />
<br />
</font></p>
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="400" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td style="text-align: center">屋号</td>
            <td style="text-align: center">カネサダ番匠</td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center">住所</td>
            <td style="text-align: center">郡上市八幡町相生</td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center">TEL/FAX</td>
            <td style="text-align: center">0575-63-2076</td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center">e-mail</td>
            <td style="text-align: center"><a href="mailto:mil@sirius.ocn.ne.jp">mil@sirius.ocn.ne.jp</a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td style="text-align: center">ブログ</td>
            <td style="text-align: center"><a href="http://blog.goo.ne.jp/bansho1969">ブログはここをクリック</a></td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>中濃民商</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>houmonsya.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
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    <published>2008-02-12T17:43:13+09:00</published> 
    <updated>2008-02-12T17:43:13+09:00</updated> 
    <category term="サービス" label="サービス" />
    <title>第１３号　中嶋屋旅館　</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'">
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/okami.JPG"><font face="Arial" size="3"><img alt="okami.JPG" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1202815517/" /></font></a><font size="3"><font face="Arial">水と踊りの町、郡上八幡。全国的にも有名な徹夜踊りのほか、山内一豊の妻出生の地として、また全国の生産量<span>7割を誇る食品サンプルの町として、多くの観光客が訪れます。その目抜き通り、新町に創業135年を超える老舗旅館中嶋屋があります。今回は５代目女将である加藤雅子さんに登場して頂きました。</span></font></font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">&nbsp;</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">姉妹の長女として生まれた雅子さんですが、高校卒業後『必ずあとを継ぐからいかせてほしい』と京都の大学に進学。しかし卒業後はそのまま医療機関の栄養士として就職し、仕事に民主運動にがんばっていたそうです。都合により退職し八幡に戻ったとき、父親から説得され旅館を継ぐために旅館業に従事することになりました。（５代目となる夫は京都にいた頃に捕まえたそうです）</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">&nbsp;</font><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/49ea1964jpeg"><font face="Arial" size="3"><img style="WIDTH: 95px; HEIGHT: 133px" height="131" alt="2a9762b0jpeg" width="91" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1202815774/" /></font></a><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/49ea1964jpeg"><font face="Arial" size="3"><img alt="49ea1964jpeg" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1202816139/" /></font></a></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/49ea1964jpeg"><font face="Arial" size="3"><img alt="9047864cjpeg" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1202815521/" /></font></a><font size="3"><font face="Arial">中嶋屋旅館は全９室和室のこじんまりとした純和風旅館。建物は建築家になりたかったという<span>4代目である父親が全国の旅館をみてまわり考えて全てを設計し、大工さんと共に建築したものだそうです。</span></font></font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">『茶室的なイメージ』という部屋は統一感ある内装で、和紙のあかりで室内を灯すなど、とても落ち着いた雰囲気となっており、中庭や外庭が望むことができるようになっています。</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">&nbsp;</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">また郡上踊りで有名な郡上八幡。</font><span><font face="Arial" size="3">7月上旬から9月初旬の約2カ月の間、町内各地で踊りが繰り広げられますが、8月13日～16日の4日間は夜を徹して踊り明かす徹夜踊りが開催されます。中嶋屋旅館はその徹夜踊りをまん前でみることができる最古で唯一の旅館。とことん徹夜踊りを楽しみたい方はオススメです。が、ほとんどリピーターで予約が埋まってしまい、新規の方がなかなか泊まることができないのが、女将さんのうれしい悩み。半年ぐらい前から予約受付をするそうなので、興味ある方は要チェックです。<br />
<br />
</font></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">明治５年創業の中嶋屋旅館。当時、八幡町は白鳥や明宝、和良村などに出かけるための交通の要衝となっており、八幡で滞在しながら、各方面へ仕事に出かけるといったような具合で中嶋屋旅館も今でいうビジネスホテルのような旅館として営業していました。</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">そんな中、高山の料亭で修業を積んだ先代である父が旅館業を継承。そのころはまだまだ数少い料理旅館としての中嶋屋をスタートしました。(その頃は戦後まもない頃で食糧が不足し、料理屋が少なかった）<br />
<br />
料理のおいしい旅館として、多くの観光客もあつまり、テレビや雑誌でもたびたび取り上げられました。</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">その後、中嶋屋の味を先代から伝授された夫が跡を引き継ぐことに。一線から退いた先代はその後は趣味に没頭。父から夫への事業継承はスムーズにすすんだそうです。帳簿も雅子さんの手へ。『帳簿を握るようになり経営の状態がよくわかるようになり、一喜一憂するのでなく、年間を通して商売をみれるようになった』と雅子さん。</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">&nbsp;</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><font face="Arial">先代の頃は商売上の顧客対象でないからと、町内の活動にはあまり参加しなかったそうですが、５代目は『町内全体がよくなってこそ<span>*自分たちもよくなる。共存共栄が大事だ』と、積極的に町内活動に参加。結果、地元の宴会の申し込みも増えるようになったそうです。</span></font></font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">&nbsp;</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">事業継承がスムーズに進んだ中嶋屋旅館でしたが、その後大変残念な事態が起こりました。</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">一家の大黒柱であり、中嶋屋旅館の料理長でもあった夫が４年前に病気で亡くなったのです。</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">雅子さんは６代目となる長女と今後のことを前向きに話し合います。そして今現在の力量でも営業を続けることができるようにと旅館としての方向を変えることを決意しました。</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><br />
<font face="Arial" size="3">宿泊スタイルの中心をＢ＆Ｂ（朝食だけの片泊まり）に切り替え、一般的な１泊</font><span><font face="Arial" size="3">2食の場合は、夕食を懇意の料理屋から取り寄せ『祇園のお茶屋』形式をとることに。料理のおいしい旅館から宿屋としての魅力を高めた『本物の宿屋』を目指すことにしました。（八幡では町が小さく郷土料理などの料理屋も多い。食べ歩きもできるため、最近では人気の宿泊スタイルとなってきている。）<br />
<br />
<font size="2"><strong>※朝食は女将お手製の郷土料理が楽しめ、しし鍋など夕食についても中嶋屋伝統の味を引き継いでいるものもあります。</strong></font><br />
</font></span><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/2be96556jpeg"><font face="Arial" size="3">&nbsp;<img height="107" alt="2be96556jpeg" width="77" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1202815775/" /></font></a><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/8a3d7896jpeg"><font face="Arial" size="3"><img style="WIDTH: 78px; HEIGHT: 107px" height="107" alt="8a3d7896jpeg" width="72" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1202815776/" /></font></a><font face="Arial" size="3">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<font size="2"><strong>&larr;風呂は木の風呂と石の風呂の２つ。<br />
　すべて貸切。<br />
　まわりを気にせず、ゆっくりとくろげます。<br />
</strong></font>　<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
　<img alt="bunko2.jpg" align="right" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1202817321/" /><a href="javascript:void(0);/*1202817341549*/"><img height="86" alt="9cc68f51jpeg" width="122" align="right" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1202815518/" /></a>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3"><font size="2"><strong>部屋の片隅には、案内とあわせ便箋が数枚。聞くと「普段の喧騒を忘れ、たまにはゆっくり手紙でも書いてほしい」と娘さんのアイデア。<br />
</strong></font><br />
<font size="2"><strong><br />
その他にも中嶋屋文庫というものを用意したり、寝具にこだわったり、本物志向の小物を用意したりで『ゆったり、ほっこり、気軽にくつろいでほしい』という想いが、あちこちで感じることができます。</strong></font></font><br />
<br />
<br />
東海北陸道の開通や業界全体の落ち込みなど、旅館業も厳しい状況にありますが、６代目となる長女の若い感性を生かしながら商売を頑張っている中嶋屋旅館。お客さんと会話ができるように幅広い知識、教養を身につけるための勉強も熱心にしています。２代目からの教えである『親切・真心・丁寧』を心がけ、八幡に訪れた旅行者に気軽にくつろげる宿を提供しています。<br />
<br />
郡上八幡に遊びにこられた際には、ぜひ中嶋屋旅館でご一泊ください。ゆったりほっこりすること間違いなしです。</div>
</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial" size="3">&nbsp;<br />
</font>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Arial"></font></div>
</div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt">
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="300" summary="" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">屋号</p>
            </td>
            <td>
            <p align="center">中嶋屋旅館</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">住所</p>
            </td>
            <td>
            <p align="center">郡上市八幡町新町940</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">TEL/FAX</p>
            </td>
            <td>
            <p align="center">0575-65-2191/0575-65-2192</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">ホームページ</p>
            </td>
            <td>
            <p align="center"><a href="http://www.nakashimaya.net/index.html">こちらをクリック</a></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</div>
</span></div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>中濃民商</name>
        </author>
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    <published>2007-12-03T15:19:28+09:00</published> 
    <updated>2007-12-03T15:19:28+09:00</updated> 
    <category term="生産" label="生産" />
    <title>第１２号　農業・園芸　山口清重</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p align="left"><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/c2d6e57c.jpeg"><font face="Tahoma" size="3"><img alt="c2d6e57c.jpeg" align="left" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196661131/" /></font></a><span style="FONT-SIZE: 10.5pt"><font face="Tahoma" size="3">『百姓はいい！ひとつの種からどんだけにも増える。』と話すのは、瑞浪市で農業を営む園芸家の山口清重さん。今回は陶都民商から今月の訪問者に登場していただきました。</font></span><span style="FONT-SIZE: 10.5pt"><br />
<br />
</span><font size="3"><br />
<font face="Tahoma">園芸家である山口さんの仕事は植物の苗木を市場に流通させること。日本中、世界中を歩き回り、いろいろな植物のタネを仕入れます。（もちろん規制はあり、それをクリアしているもの。研究所などからもわけてもらう。慎重に責任をもって扱っています。）種と種とを交配させることで新種の植物をつくり、苗木を育てます。<br />
<br />
例えば=中国原産のヒイラギナンテンは葉にトゲがあって触ると痛いので、トゲのない品種の種子をまいてトゲの少ない品種を選抜します。実生の中から斑入り（ふいり）植物といって、青い葉っぱに白や黄色の模様のある葉っぱがでます。園芸品種として＝マルバノキ「恵那錦」：トサミズキ「ゴールドスプリング」：ムシカリ「ピンクパラソル」などがあります。<img alt="0dc8c5a5jpeg" hspace="3" align="right" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196660526/" /><br />
</font><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/d6548a24jpeg"><img alt="d6548a24jpeg" align="left" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196842475/" /><img alt="135_3555.JPG" align="middle" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196661090/" /></a><br />
<span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><br />
<span style="FONT-SIZE: 10pt"><font face="Comic Sans MS">写真（左）：オキナワスズメウリ。沖縄では野草でウズラ模様の可愛い実が付く。<br />
写真（中）：中国産の老鴉柿（ロウガヤキ）。熟しても渋くて食えない鑑賞用。</font></span><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />
</span><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font face="Comic Sans MS">写真（右）：手に持つ枝は日本のマンサクの仲間で「マルバノキ」、後ろの花は中国名「長柄双花樹」（中国のマルバノキ。）で秋に赤い花が咲く紅葉も見事です。</font></span><span style="FONT-SIZE: 10pt"><br />
<br />
</span><br />
<font face="Tahoma" size="3">新種をつくるため、すべては試行錯誤。成功するかどうは育つまではどうなるかわかりません。仮にうまくいっても市場にうまく流通しなければ、大きなお金にはなりません。植物の特許なるようなものもあるそうですが、『とらないでやっているし、とるつもりはない』と山口さん。</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'Arial','sans-serif'; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><br />
<br />
</span><font face="Arial"><font size="3"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font face="Tahoma" size="3">三町歩ほどの広大な敷地いっぱいに植物が栽培されており、中国を筆頭に、海外で自生しているような珍しい植物もたくさんあります。種も６００種類以上あり、混ぜないように慎重に管理しているそうですが、しかし、そこは生命を持つ植物。生きている以上は種の保存を妨げることはできません。まれに勝手に交配し、偶然新種ができてしまうこともあるとか・・・<br />
</font></span><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'Arial','sans-serif'; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'">　<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/b6ca8b7fjpeg"><img alt="135_3553.JPG" align="left" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196842477/" /><img alt="135_3547.JPG" align="left" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196842476/" /></a><br />
　<font face="Tahoma" size="3">この道４５年の山口さん。「日本中を歩き回りたい』と考えていたときにこの仕事をみつけ、２１歳のときに転職。親方につき仕事を覚えながら、５万ほどのお金を投資して本を買い、独立採算で種屋の仕事をスタートさせました。<br />
</font></span></font></font><font face="Tahoma" size="3"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">　<font face="Tahoma">自生地へ行き、原木を探し、種をとり、増やす。原木を探し出すところから始めるわけですからとても大変だったそうですが、そのころは種がよく売れたそうで、苗木の生産は１０年後くらいからはじめたそうです</font>。</span></font><span lang="EN-US" style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'Arial','sans-serif'; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA; mso-fareast-font-family: 'ＭＳ 明朝'"><br />
<br />
</span><font size="3"><font face="Tahoma"><span style="FONT-SIZE: 10.5pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-bidi-font-size: 11.0pt; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA">『<font face="Tahoma">僕にいわせりゃ農業以外は仕事じゃない』と農業に対する強烈なプライドも覗かせます。某自動車メーカーが何兆円利益を上げても、『鉄くずにタイヤをはめただけ』『一億円の札束より米一升の価値を悟れ』と旅の途中で長老が語っていたと、某自動車会社幹部に言い放つなど、独特な価値観を持ち合わすその感性は、４０年以上ものあいだ、世界中をめぐり、植物や大自然に接してきた山口さんならではのもの。そしてこんなものも見せてくれました。(下)<br />
</font><br />
</span></font></font><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/135_3550.JPG"><img alt="135_3550.JPG" align="left" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196661132/" /></a><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/9c59fcbajpeg"></a>　<br />
</font></p>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt 10pt; TEXT-INDENT: -10pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt">ヌ&nbsp;<br />
<font face="Comic Sans MS">　　ヌマヒノキとツクバネの苗</font></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Tahoma"><font face="Comic Sans MS"><span style="FONT-SIZE: 10pt">　　長く伸びているのはヌマヒノキ。</span><span style="FONT-SIZE: 10pt">指でさしているもはツクバネの根<br />
</span>　　　<br />
　　<br />
<font size="2">&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;10年ほど経つと・・・<br />
</font></font><br />
</font><font face="Tahoma">　　　 <a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/9c59fcbajpeg"><font face="Tahoma"><img alt="9c59fcbajpeg" align="right" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196660504/" /></font></a></font>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font face="Comic Sans MS">　　写真右のように大きく育ちます。</font></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font face="Comic Sans MS">　　左側で緑色の木　ヌマヒノキ</font></span></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-SIZE: 10pt"><font face="Comic Sans MS">　　右側で茶色の木　ツクバネ</font></span></div>
<font face="Tahoma"><font face="Comic Sans MS" size="2">　</font><br />
<span style="FONT-SIZE: 10pt; FONT-FAMILY: 'ＭＳ 明朝','serif'; mso-hansi-font-family: Arial; mso-ascii-font-family: Arial; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-bidi-font-family: Arial; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA"><font face="Comic Sans MS">つくばねはヌマヒノキから養分をもらい育ちます。ヌマヒノキが　枯れれば、つく　ばねも枯れます。つくばねが枯れてもヌマヒノキは枯れません。<br />
</font></span><br />
<font size="2"><font face="Comic Sans MS">&nbsp;※日本名＝ツグバネ(羽子板で突く羽子に似た果実が付く）　<br />
半寄生の植物で他の植物の根に寄生して養分をもらって生きる。どの樹木にもくっついて養分をもらう。</font><br />
</font><br />
<br />
<br />
</font>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font face="Tahoma" size="3">『人間はつくばねのようなもの。自然界は均衡がとれており、共存して成り立っている。いらないのは人間だけ。自然界のほとんどのものは人間がいなくても、繁栄できる。過度な開発や遺伝子組換えなど、自然界に逆らうのはあまりよくないと思う。』とも話してくれました。</font></div>
<div style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><br />
<font face="Tahoma" size="3">シデコブシ・ハナノキ（ハナカエデ）・ヒトツバタゴ・ミカワバイケイソウ・シラタマホシクサなど、地球上で東海地方の山野でしか見られなくなった植物が数十種類もあります。昆虫の仲間を含めて生態系を知り、共存するために守ることを知り、実行しないと絶滅します。とは山口さんからの警告。<br />
<br />
この機会にみなさんも「生きる」こと。「共存する」こと。について考えてみてはいかがでしょうか？<br />
<br />
</font></div>
<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/45b8a5c0.jpeg"><img alt="45b8a5c0.jpeg" align="left" border="1" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1196842913/" /></a><br />
<font face="Comic Sans MS"><br />
写真左は日本シデコブシを守る会発行の本。世界で２００冊発行のうちの１冊を頂きました。シデコブシは日本固有の遺存種だそうで自生地は日本列島中央部、東海三県になるそうです。シデコブシの自生地は、低地、低湿地であるため開発の対象となりその保存が危ぶまれています。<br />
<br />
興味がある方は事務所にてご覧ください。<br />
<br />
<br />
<br />
<font face="Tahoma" size="3">その他、植物をもとめ世界各地をとびまわる山口さんが自ら記した紀行文を<a href="http://danwasitsu.blog.shinobi.jp/Category/8/">談話室</a>にて掲載します。</font><br />
</font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>中濃民商</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>houmonsya.blog.shinobi.jp://entry/4</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://houmonsya.blog.shinobi.jp/%E7%94%9F%E7%94%A3/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%91%E5%8F%B7%E3%80%80%E3%83%89%E3%82%AE%E3%82%A3%E3%83%BC%E6%B2%A2%E5%8E%9F" />
    <published>2007-08-28T16:32:58+09:00</published> 
    <updated>2007-08-28T16:32:58+09:00</updated> 
    <category term="生産" label="生産" />
    <title>第１１号　ドギィー沢原</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p align="left"><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/1f634d2d.jpeg"><font size="2"><img alt="1f634d2d.jpeg" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1188282178/" /></font></a><font size="2">今週は郡上市白鳥町でブリーダーを営む沢原登志子さんの登場です。両手に抱くのは沢原家で飼っているチワワーのパンジーと柴犬のナツ。とても人なつっこく元気にでむかえてくれました。<br />
<br />
十数年前から続いたペットブーム。市場の拡大により販売店やブリーダも数多く増えました。しかし、そのブームの裏で動物にとって適切な環境・施設がそろっていないなどの問題点も数多くありました。<br />
<br />
こうした問題から動物愛護法により去年６月から事業が届出制から許可制に変更。施設・環境が整っている事業所しか許可を得ることができなくなりました。<br />
また、長引く不況により既存のペットブームも終わり、業者、飼い主、ペットをとりまく環境が変化。<br />
郡上市内で十数店いたブリーダも、ここを含め２店に減少しました。<br />
<br />
ドギィー沢原では立地を生かし、子犬を飼育。外で日光を浴びさせ、十分な運動をさせて育てます。他のところでは狭いゲージの中で飼育するところもあるようですが、こうすることで、丈夫で健康的・社交性があり、人なつっこいに育つという沢原さん。他のブリーダーが『こんなとこない』というほど、子犬を大事に大事に手間をかけて育てます。生き物相手ため休む暇がないのが大変そうで、このときも昼食をとれたのが１５時すぎ。『好きだからやっていられる』と話してくれました。<br />
<br />
現在も依然、小型犬に人気があり、写真のもの以外にもチワワ、ポメラニアン、ダックス、パグ、ヨーキーなど、１２種類ほどの小型犬を飼育しています。<br />
</font><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/135_3532.JPG"><font size="2"><img alt="135_3530.JPG" align="left" border="1" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1188286473/" /><img alt="135_3531.JPG" align="left" border="1" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1188286474/" /><img alt="135_3532.JPG" align="left" border="1" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1188286475/" /></font></a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font size="3"><font size="2">　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　《左からパピヨン,コーギー,キャバリア,ミックス（プードル&times;フレンチ）》　<br />
<br />
<br />
ここでは販売にも対応してくれます。小売価格の６０％ほどでＯＫだそうです。今までにも口コミで知ったお客さんたちが訪れたりしたこともあるそうで、どうしても欲しいからと夜中に岐阜市から来た人もみえるとか。見物にくるだけでもかまわないそうです。<br />
<br />
ブリーダーのためペットショップのようにきれいに展示しているわけではありませんが、ここでは、犬の飼育を直接目の当たりにすることができるため、見て、聞いて、感じてもらい、判断することができます。今後、本気でペットを飼いたいと思っている方はおススメです。血統書、子犬の母子手帳などの資料もあり、飼い方などのアドバイスもしてもらえます。<br />
<br />
癒しや安らぎを提供してくれるペット達。あならもぜひ飼ってみてはどうでしょうか？また大事に飼ってくれる方であれば６歳以上のものは無料でいただけるそうです。<br />
</font><br />
</font>
<table style="WIDTH: 443px; HEIGHT: 102px" cellspacing="1" cellpadding="1" width="443" summary="" border="1">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><font size="2">屋号</font></p>
            </td>
            <td><font size="2">ドギィー沢原</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><font size="2">住所</font></p>
            </td>
            <td><font size="2">郡上市白鳥町大島</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><font size="2">TEL/FAX</font></p>
            </td>
            <td><font size="2">0575-82-4724</font></td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><font size="2">地図</font></p>
            </td>
            <td><a href="http://map.yahoo.co.jp/print?lat=35/51/45.326&amp;lon=136/52/33.106&amp;layer=0&amp;sc=4&amp;mode=map&amp;size=s&amp;type=static&amp;memo=%B4%F4%C9%EC%B8%A9%B7%B4%BE%E5%BB%D4%C7%F2%C4%BB%C4%AE%C2%E7%C5%E7+%C2%F4%B8%B6%B1%E0%B7%DD%02"><font size="2">ここをクリック</font></a></td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><font size="2">許可番号</font></p>
            </td>
            <td>
            <p align="left"><font size="2">動物取扱業許可　中保郡284-070002 有効期限平成２４年１２月</font></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>中濃民商</name>
        </author>
  </entry>
  <entry>
    <id>houmonsya.blog.shinobi.jp://entry/3</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://houmonsya.blog.shinobi.jp/%E8%A3%BD%E9%80%A0/%E7%AC%AC%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%8F%B7%E3%80%80%E5%8F%A4%E7%94%B0%E7%B4%99%E5%B7%A5" />
    <published>2007-07-24T15:17:35+09:00</published> 
    <updated>2007-07-24T15:17:35+09:00</updated> 
    <category term="製造" label="製造" />
    <title>第１０号　古田紙工</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img style="WIDTH: 153px; HEIGHT: 107px" height="82" alt="" width="123" align="left" border="2" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1185257354/" />　<font size="3">今週は和紙の街、美濃市で紙加工製品をあつかう古田紙工社長、古田正教さんの登場です。<br />
　今年で７６になる古田さん。昭和30年から36年ほどまで京都の老舗で紙加工の修行をして,郷里の美濃に帰り奥さんと二人で商売を始めたそうで、今でも家族３人で元気に商売を続けています。<br />
<br />
現在では機械化がすすみ、色紙なども安く手に入れることができるようになりました。しかし、コストや手間をかけない、機械製造の色紙などの場合、紙の質も悪く、にじみや風合いもでず、十分な乾燥もさせないため、斑点（カビ）がでやすいなどの欠点もあります。<br />
<br />
　『９９点ではなく１００点満点を目指している』という古田さん。古田紙工では本物の紙にこだわり、本物の紙にあった方法で作業をしてます。<br />
<br />
紙は手漉きの和紙をつかい、和紙の質を損なわないように加工も手作業ですすめていきます。<br />
紙の貼り合わせには、水墨画などのにじみを楽しむものは、その風合いを損なわないように、また、やらわらかさや温かさなどの和紙の特性を生かすように、紙の性質に応じて、のりの濃度を変えながら丁寧に貼り合わせていきます。<br />
　 貼り合わせたものを１枚１枚自然乾燥させて各種寸法に裁断し、金の縁をつけて</font><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/135_3519.JPG"><font size="3"><img style="WIDTH: 141px; HEIGHT: 96px" height="79" alt="135_3519.JPG" width="121" align="right" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1185257499/" /></font></a><font size="3">完成となります。<br />
</font><font size="2"><img style="WIDTH: 140px; HEIGHT: 98px" height="86" alt="135_3523.JPG" width="121" align="left" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1185257517/" />&larr;作業場。<br />
紙を１枚１枚自然乾燥させる</font><font size="3">。<br />
　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <font size="2">お客さんから預かったもの&nbsp;を表装加工 &rarr;<br />
</font><br />
<br />
丁寧で質の良い製品をつくる古田さんのもとには、取引相手である業者（名古屋、岐阜の書画用専門店）だけでなく、水墨画などの展覧会をするお客さんや、趣味でやっている方などからも表装加工の注文がはいってきます。<br />
<br />
　色紙加工や表装加工だけでなく絵手紙用掛け軸や色紙用掛け軸の製造加工もしており、一部は美濃市の土産物屋さんでも購入することができます。<br />
</font><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/135_3515.JPG"><font size="3"><img height="108" alt="135_3515.JPG" width="88" align="left" border="1" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1185257429/" /></font></a><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/135_3513.JPG"><font size="3"><img height="110" alt="135_3513.JPG" width="90" align="right" border="0" src="//houmonsya.blog.shinobi.jp/Img/1185257380/" /></font></a><br />
<font size="3"><font size="2">&larr;絵手紙用掛け軸。絵手紙をはさみ、掛け軸のようにして掛ける<br />
<br />
<br />
　　<br />
　　　　　　　色紙用掛け軸。色紙を掛け軸のようにして掛ける&rarr;<br />
　<br />
<br />
</font>古田紙工であつかう各種紙加工製品。価格応相談ですが特注にも対応してくるとのこと。これから水墨画など初めたいとうかたにも紙の選定から表装まで相談にのってもらえます。<br />
現在、書画、水墨画などされているかたも、ぜひ古田紙工の紙をつかってみては？腕が上がるかも？　<br />
<table cellspacing="2" cellpadding="2" width="350" summary="" border="4">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">屋号</p>
            </td>
            <td>
            <p align="center">&nbsp;&nbsp; 古田紙工</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">住所</p>
            </td>
            <td>
            <p align="center">岐阜県美濃市東市場町　2985番地の6</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">TEL/FAX</p>
            </td>
            <td>
            <p class="AdDetail" align="center">0575－33－1893</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">地図</p>
            </td>
            <td>
            <p align="center"><a href="http://map.yahoo.co.jp/print?lat=35/32/21.134&amp;lon=136/55/10.355&amp;layer=0&amp;sc=2&amp;mode=map&amp;size=s&amp;type=static&amp;memo=%B4%F4%C9%EC%B8%A9%C8%FE%C7%BB%BB%D4%C5%EC%BB%D4%BE%EC%C4%AE2985-6+%B8%C5%C5%C4%BB%E6%B9%A9%02">こちらをクリック</a></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">取扱製品</p>
            </td>
            <td>
            <p class="AdDetail" align="center">書画用・色紙・短冊・色紙掛け等</p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center">紙加工</p>
            </td>
            <td>
            <p class="AdDetail" align="center">紙の裁断・各種印刷物等の表装</p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
</font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>中濃民商</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://houmonsya.blog.shinobi.jp/%E8%A3%BD%E9%80%A0/%E7%AC%AC%EF%BC%99%E5%8F%B7%E3%80%80%E8%A5%BF%E9%83%A8%E6%9F%93%E5%BA%97" />
    <published>2007-05-14T11:07:24+09:00</published> 
    <updated>2007-05-14T11:07:24+09:00</updated> 
    <category term="製造" label="製造" />
    <title>第９号　西部染店</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/P1030829.JPG"></a>
<p align="left"><img height="105" alt="P1030827.JPG" width="143" align="left" border="3" src="/Img/1179107918/" />　<font face="Tahoma" size="3">今週は美濃市で西部染店を経営する西部幸正さんの登場です。<br />
　西部染店では、のぼり、のれん、横断幕などの布地の印刷物を扱う商売をしています。<br />
<br />
　若い頃は、郵便局員をしていたという西部さんですが、知人の紹介でこの仕事を始めたとのこと。独立してから１５年ほどになります。<br />
はじめた頃はなかなか仕事がありませんでしたが、年数を重ねるに連れ、名前も売れはじめ、徐々にお客を増やしていきました。<br />
　今では学校や会社、お寺・神社、暴走族から右、左まで多様なお客さんがやってきます。<br />
<br />
　染め物には手ぬぐい、はんてん、のぼりやのれんなど、いろんな種類があり、それぞれについて、素材、染料、染め方が変わるそうです。染める職人自体も、はんてん専門、のぼり専門というように特化して商売をしてますが、ネットワークを組むことで、いろんな注文に対応できるようにしています。<br />
<br />
　西部染店の場合は、木綿や麻などの生地をつかい、のぼり（特に神社などの）やのれんの染め物を得意としています。<br />
<br />
　写真（下）は高校の応援旗を染めているところ。お客さんから原図をもらい、その原図をもとにニス紙を切り抜きます。切り抜いたニス紙をスクリーンにアイロンで貼り付け、原版をつくります。原版の上から染料をすり付けます。いくつかの原版で塗料のすりつけを何回か行うことでデザインが出来上がっています。塗料の染まり具合は生地や天候によって変わってくるため、力の加減や擦りつける時間など、作業の仕方を変えながらおこなっているそうです。<br />
</font><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/P1030816.JPG"><img alt="P1030818.JPG" align="left" border="0" src="/Img/1179107776/" /><img alt="P1030816.JPG" align="left" border="0" src="/Img/1180328085/" /><img height="109" alt="P1030812.JPG" width="144" align="bottom" border="1" src="/Img/1179107802/" /></a><br />
<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/P1030817.JPG"></a>　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　　　　<br />
　　　　&uarr;　　　　　　　　　　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&uarr;　　　　　　　　　　　　　　　　　&uarr;<br />
<strong>染めた応援旗　</strong>　　　　　　　<strong>お客さんの原図をもとに作り上げる</strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　&nbsp; <strong>１枚１枚丁寧に塗りつけます。</strong><br />
<br />
<font size="3"><font face="Verdana">西部染店では主にのぼりやのれん、社旗、腕章、ゼッケンなどを扱っていますが、それ以外の物でも相談にのってくれます。お客さんから受けた注文に対しては、よく話をきいた上で、希望に添うように、プロの目から見栄えや、素材、コストなどを考え、提案もしてくれます。<br />
<br />
のぼりや横断幕などは、屋外で最も目につきやすい広告のひとつであり、お店ののれんや社旗、チームフラッグなどは自分たちのアイデンティティーを表現するのに最適なものです。</font><br />
<br />
長年の経験と豊富な知識で一つ一つを大事に作り上げていく染め物を適正な価格で提供してくれる西部染店。ぜひこの機会に、オリジナルののぼりや、のれんなどは作成してみてはいかがでしょか？<br />
<a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/P1030817.JPG"><img alt="P1030817.JPG" align="left" border="0" src="/Img/1179107728/" /></a><strong>　<font size="2">&larr;ビックサイズもＯＫ　</font></strong><a target="_blank" href="//houmonsya.blog.shinobi.jp/File/P1030829.JPG"><img alt="P1030829.JPG" align="right" border="0" src="/Img/1179107748/" /></a><br />
<br />
<br />
<br />
<font size="2"><strong>１枚から何枚でも対応します&rarr;</strong></font>　<br />
<br />
　　　<font size="2"><strong><br />
</strong></font><br />
<br />
<table cellspacing="1" cellpadding="1" width="300" align="left" summary="" border="6">
    <tbody>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><strong>屋号</strong></p>
            </td>
            <td>
            <p align="center"><strong>西部染店</strong></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><strong>住所</strong></p>
            </td>
            <td>
            <p align="center"><strong>美濃市西市場２５７５－７</strong></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><strong>TEL/FAX</strong></p>
            </td>
            <td>
            <p align="center"><strong>0575-33-2961</strong></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><strong>地図</strong></p>
            </td>
            <td>
            <p align="center"><strong><a href="http://maps.google.co.jp/maps?f=q&amp;hl=ja&amp;q=%E5%B2%90%E9%98%9C%E7%9C%8C%E7%BE%8E%E6%BF%83%E5%B8%82%EF%BC%92%EF%BC%95%EF%BC%97%EF%BC%95%EF%BC%8D%EF%BC%97&amp;ie=UTF8&amp;ll=35.543488,136.913188&amp;spn=0.007525,0.011008&amp;z=16&amp;om=1">ここをクリック</a></strong></p>
            </td>
        </tr>
        <tr>
            <td>
            <p align="center"><strong>取扱製品</strong></p>
            </td>
            <td>
            <p align="center"><strong>布地印刷物全般</strong></p>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>
<br />
</font></p>]]> 
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            <name>中濃民商</name>
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